断酒二十六日目

 身から出た錆。生活習慣病は毎日の積み重ねで体に現れる症状なので身から出た錆、自業自得という言葉がこころに響いてきます。私自身も自覚している言葉ですし、第三者からも後ろ指をさされながら「自業自得よね」と言われているような気分になったりします。

 

 お医者様から「いちばんのお薬はアルコールを一滴も摂取しないことです」と教えてもらってから二十六日目を迎えました。禁断症状が一切なくなり小学生のような健康的な時間を過ごしています。早寝早起き。適度な食事。運動。規則正しい生活をしていると精神的にも前向きになり活力が湧き出てきます。

 

 阿弥陀様に手を合わせ「今日も一日がんばります」とか「今日はこのような過ごし方をしたいと思います」など会話を続ける過ごし方も変わりません。

 

 わたしが死んだら仏さまになる。

 

 浄土真宗の教えにどっぷりつかって本当に良かったと思う日々です。ただむなしく終わっていく人生ではなく悪や苦、一切の穢れのないお浄土に生まれることができると想像しただけでうれしくなったりします。

 

 ご門徒さんから「ファクトフルネス」という本を読んだと聞いたので私も買ってきて読んでみました。

 

 総代さんが手塚治虫さんが書いた「ブッダ」を寄贈してくれました。

 

 ご門徒さんが野菜を御供してくれました。

 

 一人で生きているのではないこと。誰かとつながっていることを喜んでいます。