人を傷つけてしまったら

 人を傷つけてしまったということに関してどうすればよいのかこたえを求められたので即座に「相手が許してくれるまで謝り続けたらいいよ」と返答してしまい私自身がその返事で良かったのかと自問自答しています。

 

 過去の出来事や「やってしまったこと」「言ってしまったこと」家族関係などを洗いざらい思い出しました。

 

 すると私自身が苦悶の状態になったのでどうしたものかと考えていたら「この苦悶の状態」が「もう二度と大切な人を傷つけないようにする」ための研磨剤か薬に違いないと思ったのです。

 

 一度やってしまったことはもう一度やってしまう可能性があります。

 

 後悔の念に苛まれる時間や押しつぶされそうになる時間は耐え難きものですがひとり仏壇の前でお経を称えます。