度量が大きければ

 ちょっとしたことで悩んだり、何の気なしに言われたことがきになったり左から右に聞き流すことができればどんなに楽だろうと思います。

 

 良く言えばある人が抱えている事を聞いて受け入れることができるということですが聞いたことをずっと考え続ける癖のあるわたしは「もっと器が大きければもっとたくさんのことを受け入れることができる」と思う日々なのです。

 

 キャパシティーを超えてしまうと怒りっぽくなったり泣き上戸になったり身体症状があらわれます。究極の緊張状態が続くと背中の筋肉がバキバキになって息をすることすらままならなくなるので、その様子を見ていた先輩があまりにも急激に変化するので「こわい」という始末。

 

 そのようにならないようになるべく家に籠って仕事以外の話しはあまりしないようにしています。

 一人ひとりが背負っているものは違いますがみんなが背負っているものから解き放たれてしあわせになってくださいと強く念じるばかりです。