毎日、お参りがあってうれしい

 令和元年は試練と忍耐の年でしたが令和2年になってほとんど毎日のように誰かが来たり、お参りがあったりしてとてもうれしい日々を過ごしています。

 

 ことばにすると良い効果があると感じていることがありまして…

 

 しあわせ、ありがとう、感謝していますなどの言葉を多用すると家の雰囲気が明るくなります。間違いなしです。

 

 また、ご門徒さんのご自宅でも「令和元年の試練を乗り越えたら感謝の気持ちとしあわせな感覚に満たされるようになりました」など具体的なことばにするとご門徒さんも不思議と「しあわせ」そうな感じになります。

 

 この先はどんなことが降りかかってきても大丈夫な感じがしてうれしい日々です。

 

 妻に「しあわせだ」と言い続けていたら「この頃どうしたの。何かの当てつけかしら」と言うので「いや、ケンカしたり嫌なことがあったりしても雨風をしのぐことができるからしあわせではないか」あらゆることに関して不足を言わなければ自然にしあわせになるものだと伝えるとその日以降は「笑いながら言い合い」という不思議な状況も出てきました。

 

 ある俳優さんが「笑いながら怒る」という芸を披露していましたがそのような感じ。疲労困憊したらサッサと寝るようにしています。