まちゼミ

『得する街のゼミナールを略して”まちゼミ”とは岡崎市の中心市街地の商店街のお店が講師となりプロならではの専門的な知識や情報、コツを無料で受講者(お客様)にお伝えする少人数制3~10人のゼミです。~中略~お店やひとの存在・特徴を知っていただくと共に、お店(店主やスタッフ)とお客様のコミュニケーションの場から信頼関係を築くことを目的とする事業です。お客様・お店・地域の”三方よし”活性化事業です。HPより引用(machizemi.orgを検索)』とのことです。

実籾駅前商店会の会長さんのお店

 京成本線の実籾駅を下車するとすぐのところにお茶屋さんがあります。やらなければこの先もずっとこのままになるかもしれないという危機感からまちゼミを開催して自分のお店だけでなく実籾のまち全体をもりあげようとなさっています。

 大型のスーパーマーケットができたころ一か所でお買い物ができて便利だと思いました。便利だという理由だけですこし遠ざかっていたかもしれない町のお店。

 私は小さいころ、おばあちゃんに手をひかれ京都伏見桃山の大手筋商店街に連れて行ってもらうのが楽しみでした。お魚屋さんで今日のおすすめを買い、八百屋さんで旬のお野菜を買う。おばあちゃんが元気はつらつな様子で楽しそうに店主と話しをしている姿を見るのが大好きでした。

 たのしかった思い出です。

 あなたのまちのあなたのお店がみつかります。まちゼミのチラシやポスターを見たらのぞいてみたり講義に申し込んでみてください。お店の店長さんが自分の得意分野を講義してくださいます。まちゼミに参加して顔見知りになればいつもとは違う買い物ができるようになるはずです。


 学生の頃、英語が苦手でした。小学生のころ習ったローマ字は一生懸命やったので得意でしたがあいうえおで表記しそのままaiueoと読めるローマ字と英語の発音が違いすぎていっぺんに嫌いになってしまいました。

 まちゼミに誘われて実籾のお店にちょくちょく通うようになったころ妻に誘われて行ってみたのがイープレイスさんです。

 ZOOMでの開催になった今回のまちゼミにイープレイスさんもご参加です。

『笑って楽しく劇的に!さよならしよう!英語コンプレックス!』と題して苦手な英語のつまづいたところを教えてくれます。

 ショーシャンクの空にという映画が大好きで何度も見返しましたが字幕ではなく英語で理解できたらもっと楽しく鑑賞できただろうと思ったりしました。

 

 レッドが刑務所を仮釈放になるかならないかの時のセリフに「後悔しない日なんてないさ」とありますが調べてみると『There's not a day goes by I don't regret.』と言っているようです。あってますかね。

 

 今を生きるという映画では『カルペディエム』という言葉だけ覚えたりしました。ターミネーターの『I'll be back』は友達と何度も言いあった覚えがあります。

 

 いくつになっても脳細胞は育ち続けるといいますから今から習ってみてもいいよね。